2018/01/21

小室さん(; _ ;)

不倫疑惑報道を機に、小室哲哉さんが引退宣言をしてしまいました (; _ ;)


小室哲哉会見の100分全記録「5年前から男性的能力なく、男女関係ない」「単語でKEIKOと会話」 〈週刊朝日〉

テレビをつけていて最初に耳に入ったのは「小室哲哉さんが引退を表明」でした。

はあっ!?
はあああっ!?

会見をリアルタイムでは見られなかったので、いろんなサイトを読みました。

なんでここまで言わせてしまったのか...
その記事をブログに貼るのは、小室さんが恥とすることをさらに広めることに少なからずつながるとは思うのですが、小室さんが公の場で自分で言ったことなので、貼りました。

小室さんは女性遍歴がすごいですけども、朋ちゃんを壊した張本人ですけども。

私はTM NETWORKのゆるいファンです。
私が初めて行ったスタジアムコンサートはTMNのEXPOツアーだったと思います。
その時は大江千里さんがゲストで登場して(点にしか見えないので声でわかった)のちに発売されたCDに収録された回だったので、あの歓声の中に私の声も少しは入っているんだなと興奮しました。

会ったことも話をしたこともない末端のファンが言うべきではないとは思いますけれども。
小室さんはすっごい偏食で、何食べて生きてるんだ、ユンケルか?という方でした。
コンサートでは舞台袖に入るたびにぶっ倒れてて、楽屋のクーラーボックスにはユンケルが満タンに入っていて、大変だったというのはラジオだったかなんだったかでよく語られていて有名だと思います。
たくさんの女性を泣かせていますが、たぶん「雄として」の魅力よりも「音楽家であるところと人柄」に、女性たちがコロッとなっちゃってるんだと勝手にずっと思ってます。
(朋ちゃんへの仕打ちは酷すぎると思うけどね。知られてることが真実なのなら。けど朋ちゃんは苦しんで苦しんで、立ち直って、共演できるまで本当に頑張った。)

なので、この会見前に疑惑報道が出た時に(ホントにやってないんじゃないかな)と思ってました。
KEIKOのことを大切にしていることはTwitterでも発信していましたし、KEIKOの介護しながら肝炎患いながら骨折しながら難聴になりながら仕事しながら他の女性にシモの関係も、なんてオス的パワーがある人じゃないと思っていました。

音楽家の方は特に難聴になりやすいかもしれません。
私も右耳に急性難聴を患い、今は耳鳴りはほぼないですが、聴力が弱っていて、私は舞台の裏方ですが、業務上右耳の弱さを難儀に思うことがよくあります。
日常でも、低音でささやくように喋る癖のある男性が私の右側で何かを言っていると、独り言なのか私に向かって言っているのかわかりません。
私に向かって言っていてそれ以上大きな声が出ないなら、と私の体勢をひっくり返します。
聞いてないんじゃなくて聞こえてないんですスミマセン。
と、まだ左耳が聞こえてるからなんとかなってます。

今は音を立体的に作る時代ですので、音楽家の方の難聴はどれだけ辛くて苦しくて悔しいことかと思います。

会見全文を読むと、このことが報道される前から小室さんは引退は考えていたとあります。
今回の報道は、引退に悩んでいた小室さんに一方的にギロチンを落としたように思えます。

私が患った<急性低音障害型感音難聴>は、ストレスが原因で、ステロイド剤投与と安静、症状によっては入院と言われました。

小室さんには、今回の騒動で、更なるストレスがかかってしまいました。
小室さんは、食にこだわりが全くなく(こだわり以前にもうちょっと人並みの量食べなさいという。KEIKOと結婚してお魚を少しは食べられるようになったとチラッと聞いて嬉しかったです)、お金がある時はフェラーリをたくさん買ってましたが、音楽以外に執着がない人だと思っています。
そんな小室さんが、KEIKOがああなってしまい、自分が病や怪我に倒れても妻であるKEIKOには頼れず、それでもKEIKOは大切で、それでも、大人の女性と会話ができる看護師さんに頼ったのは、当たり前以前に、そうすべきだったと思います。

都会近くに住む人間には、往診なんて。医師の処方を得てわざわざ看護師が往診なんて。
病院たくさんあるのに。
と思うかもしれません。
私も驚く側の人間です。
でもね、ミュージシャンって全然そうじゃないんです。
前回の投稿にも書いたYOSHIKIもそうですが、海外のレコーディングスタジオと行ったり来たりしてたら、時差もありますからね。
YOSHIKIなんかLAから帰ってきた自分のお誕生日におなかすいて待機室でおかき食べまくっちゃうくらいですもの。
自分の空き時間に点滴しに来てもらうって、普通の人間からすれば想像外でしょうけど、普通じゃない人間を取材しまくってる報道機関が、そのあたり鑑みることもできず、小室さんがTwitterで公式に開示してるKEIKOの病状も慮ることもなく、小室さんが心のうちに秘めつつ決意を固めようとしていた引退につながるギロチンのロープをぶった切った。
このことは、近いうちこの雑誌を廃刊につなげると思います。


小室さんに、しばらく音楽を忘れて。なんて言ったところで、忘れられるわけがありません。
奥さんと一緒にゆっくり。
って言っても、小学生並みの精神年齢になってしまった奥さんと2人では。
どうしたら小室さんは安らげるだろう。

どうしてここまで追い詰めたんだろう。
お前らに魂はないのか。

音楽は、滅びません。
いつかまた、浮かんだメロディーを公開する場を作れれば。
今はYouTubeもニコ動もありますからね。
そんな気になったら。
また聞かせてください。
過去の楽曲も、小室さんの演奏で聞きたいものがたくさんあります。


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