2015/08/12

ディズニーシーで古希のお祝い 2

こんにちは。

ディズニーシーで古希のお祝い 1 の、続きです。

子供時代、大切にされなかった私たち姉妹。
母からの精神的虐待。父からの性的虐待。
私は母から毎日殴られるようになり。
父に性的嫌がらせをやめてと言っても話が通じず、触られまくるのが嫌でぎゃーぎゃー喚き散らしても理解されず、大人になってブッ壊れてリスカしたりODしたり、死んだ方がマシだ!とぎゃーぎゃー騒いで自力で精神科に行って薬漬けとカウンセリングを受け始めたら、やっと自覚し始めた父。

父はド田舎からの旧帝大出の財閥系勤務の、金は多少あるけど金の遣い方を知らん、セクハラ親父でした。…です。進行形。
可愛い娘のおっぱいを触って何が悪い。ちっとも大きくならんなあ。揉んだら大きくなるだろう。揉んであげよう。
という、信じられないことをする人です。
仕事はできるんだろうけど、人としては今でも軽蔑しています。
親族やお店の女性店員に未だにセクハラ発言をするので、そういうとき私は父を思いっきり蹴っ飛ばしてます。

「いいかげんにしなさい!時代錯誤も甚だしい!失礼極まりない!考えてからモノ言え!!」

そういうとき母や妹がいると「そうだそうだー。」「もっと言え〜。」「全面的にお父さんが悪い〜。」と言うのですが、彼女たちにも言ってほしいんですけど…私だけが言ってると、私だけがうるさいみたいで効果ないでしょ…

で、肝心の父は、なんで私が怒ってるのか未だに理解できないようで
「うちの長女はうるさくて…」
とか言ってます。

そんな父へ、長年の恨みをベタな夢の世界を見せることで報復したい。

というのが意図だったんですけど、たぶん通じていません。


私は長女なのや、年がら年中学級委員だったせいもあってか、姉妹で企画するおおまかなことはほぼ私が勝手に決めちゃいます。いまだに。
姉妹二人しかいないのですが、妹は4つ離れてるし、妹は長いものに巻かれとく、発言を求められないポジションで育てられたのもあってか、自分の希望をなかなか言わないので、意見を聞き出すのが結構大変です。
何故、私は、一般的意見を越えたアンオフィシャルな意見を持ちつつ議長をやるというポジションを義務教育中ほぼずっと与えられていながら、妹は、「あの子は発言しない子だから。あ、なんか言った!おとなしい子の発言は説得力あるわよね。」と大人たちは妹を賛辞しつつ私をdisりつつ。
私が何を言うのを待たれてたのか、未だに分かりません。

「…って思ってるんだけど、どうかなあ。」
「こういう作戦も考えてるんだけど、この作戦のデメリットはここなんだよね。そうするとこっちのほうが無難で安全かなと思うんだよね。なんとも無難だけど。どっちがいいかなあ。」

という会話方式を使って、私が勝手に決めた感を無くすべく話を進めています。
そして、ここぞという動きは彼女に任せるようにしています。
当日のご案内メールを送るとか、当日のチケットの管理保管とか…席取りとか…
都度の行動を決める時には必ず妹の意見を確認するとか…

私はついつい攻めの作戦になりがちなので、守りの案も同時に提示するようにしています。
妹が攻めに入るか守りに入るか。
これはホントに感性のところなので、予想外だったりもしますが、大抵結果オーライになります。
そして、私の提案と言うより、妹の提案と言った方が、両親も快く呑んでくれたりもするんですよね〜。。
まあいいんですけど。

思った以上に長くなっちゃった。
もう一回 ディズニーシーで古希のお祝い 3 に続きます。


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