2015/02/12

メンタル#6…中学生時のこと

メンタル#1…幼少期のこと
メンタル#2…幼少期〜小学生時のこと
メンタル#3…小学生時のこと
メンタル#4…小学生時のこと
メンタル#5…小学生〜中学生時のこと
の続きです。

部活は1年で辞めましたが、そのときお友達になったMiちゃんとは、卒業まで結構仲良くしてもらっていました。
塾に通うようになったのもMiちゃんが通ってるから、そこに私も行きたい〜。と、これはお許しがもらえ。
一緒に服を買いに行って、おそろいの服を着たり。
(このときのお金どうしたんだっけ…親にもらえたんだっけ…)
なんかいつのまにか私がY君を好きだということが周知のことになっていて(私誰にもなんにも言ってないはずなんだけどなんでそうなったのかな〜。まあいいけど〜。って感じでした。)MiちゃんもY君のことを好きでした。
ライバルというか、なんというか、アイドルに対して一緒にはしゃいでいるような感じでした。私の方が断然ムッツリだったわけですが…
と、いうのも、この頃既に、自分の精神が乖離していることに気付き始めていたのです。
こんな私では、Y君につり合わないよ。

家では虐待に耐え。
学校ではいい子を演じ。
体が悲鳴をあげている。
夜眠れない。
常に体中が緊張している…いつ殴り込んでくるか分からないから…

2年生以降は、なんかずっと学級委員とか放送委員とかやってました。
学級委員の仕事は全然苦じゃなかったです。すすんではやりたくはないんだけど。学年評議会とか全校評議会といって各学級委員が集まって行事へのナンダカンダとかを話し合う会議がほぼ毎週ありました。
ここでは弁の立つ、頭の回転の速い先輩方と話をする機会となって私にとってとても楽しい時間でした。


2年生の時に、担任に呼ばれて、何じゃ?と思ったら、生徒会に立候補してくれと言われました。
3年生がほとんどの立候補者で、2年生が少なすぎて、2年生の担任たちが立つ瀬がないとかナントカ。
知らんがな。
「部活辞めたから暇でしょ〜。やってちょうだいな。」

たしか、書記と会計と、なんだかに、4人くらい立候補してたんだったかな?
そういうふうに前に出るタイプじゃなかった子たちなんだけど、内申点目当てなのか、まあとにかく微妙なメンバーが。。
これ、対抗馬に立候補したらわたし、たぶん、勝っちゃうよ…
自分で言うのもなんだけど、彼らより、私の実績のほうが群を抜いてるもの…

すごーっくめんどくさかったのですが、立候補を断ることの方がめんどくさい事態になってしまったので、絶対に落ちる枠を選びました。
副会長。2名枠に既に3年生3人が立候補。
ここに飛び込んでしまえ。
こうすれば、同級生を蹴落とすこともなく、当選してしまうこともない!!

応援演説をしてくれた友人や、投票してくれたみんなには悪かったですけど、落選してホッとしました。
でも、次点だったのです…
3年生1人を数票越えてしまったのです…おいおいおい…あぶなかった…


時系列は忘れてしまいましたが、一時期、Y君ではない男子と秘密の文通をしていました。
クラスは違うし、全然お喋りはしなくて、ただ単に最近クラスであった出来事とかを、わざわざ切手貼ってお手紙出してました。
自然に終了してました…
あれは何だったんだろうw


今思えばおそらく乖離状態が酷かったんだと思う、喘息とは別の体調不良が続きました。
もう私は家出したくてしょうがなくて、でも喘息が酷いから夜にどこかでフラフラしてるとあっという間に野垂れ死にそうだし、補導されちゃったらまた殴られるだろうし、親族のところに逃げるにも飛行機に乗る距離だし、完全に行き詰まっていました。
そのとき母がどこのツテだかビタミン剤の何だかにハマっていて、喘息に効くのだとか、なんだの、かんだのを、食後に手のひらいっぱい飲まされていました。
辛かった…
母は夜間救急に駆け込むとき以外は基本的に通院に付き添ってくれなかったので、1人で行ってました。
いつだったか、原因不明の体調不良が続き、血液検査したら白血球が異常に増えていました。
どこを検査しても何故そうなっているのかわからず。
黄疸も出ました。
あるとき医師に、ビタミン剤を毎日手のひらいっぱい飲まされてると言ったら「そんなもの飲まなくていい!病院で言われたって言って今日から飲むのを止めなさい!」と言われました。

いつだったか、診察のあと母だけが呼び出され、げんなりした顔で戻ってきました。
いろいろ思い出して整理すると、あれはたぶん、精神科の受診を勧められたんだと思います。
けど母は精神科に抵抗のある世代ですので、「娘がキ○ガイ扱いされた」と思ったみたいです。
キ○ガイ!キ○ガイ!!
と罵倒されることが増えました。
私は精神科に行きたかったです。隔離病棟に入院しちゃいたかったです。
強制入院させられるほど壊れられなかった自分が、偉いんだか、何なんだかです。

続きます。


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