2017/03/10

駅弁『金目鯛西京焼弁当』と、新幹線内の会話。後半がとても長文です。

伊豆方面でのお仕事のあと、最終日は帰るだけ。
宿の最寄は伊東駅。
このまま上野東京ラインに乗りっぱなしなら伊東駅でお弁当を買いますが、クライアント側が用意してくれているチケットは熱海から新幹線。
んじゃ、熱海で弁当買いましょ。
ホテルに朝食ついてなかったので、おなかペコペコ。
伊東駅近くに煮魚とかの朝ごはんが食べられるお店があるっぽいのですが、大荷物だし、12席くらいしかないみたいだし、なんとなく今回はスルーしました。

熱海から東京まで、1時間以内に着いちゃうので、軽いものを...

東華軒の『金目鯛西京焼弁当』に、してみました。
小田原のお店なんですね。
税込950円。


箱がテカります...。

じゃーん!


蓮根の主張が激しいです!
大好きだからいいです!
酢蓮なのですが、やわらかい味でツンときません。
この下にも金目鯛がいますよ。

金目鯛は、わたし、実はよくわからないのです...。
あまり食べる機会がないからか「おいしい!」と思うこともなければ「不味い」と思うこともないし、食べたーい!と思うこともなく、あればおいしくいただきます。。
鯵の押し寿司や鯛飯はまあよくあるので、金目鯛にしてみました。
また食べたーい!とは、思うか思わないかは微妙ですが、また熱海で駅弁買う時にはこれ選んじゃうかも〜。

うちは魚焼きグリルが炭化しちゃってて、炎上するので使えませぬ。
大家である父に直してもらえばいいんですけど、勝手に選んで勝手にカスタムされそうなのが嫌なので「用は足りてるからほっといてくれ!」と言っています。
3つあるコンロのうちの1つが着火部品が壊れてるんですけども、
『隣のコンロと同時着火して隣から引火させれば使えるよ〜。ほら!』
と、数年に一度来るガス点検のおじさんは言いますが、怖いわな(^ ^;;

まあ40代一人暮らしでコンロ3ついっぺんに使わないし、魚は食べるのは好きだけど、死んだ魚の顔が苦手なので切り身以外使わないのです...。
とはいえ、鯵の開きくらいは食べたいなー、安いしなー、と思ってたところ、魚の煙に悩まされないらしき『フィッシュロースター』なるものが割と安く買えるらしいのでだいぶ前から購入を検討しつつ「めんどくさいから大戸屋で食べようっと。」と、アジやサバやホッケを食べてます。

金目鯛の美味しさって何なのかなあ〜。
不味くはないんだけども〜。
美味しいんだけども〜。
何がどう美味しいかというと、何も説明できない...。

舌が庶民なんでしょうかね。。。

自分用お土産としては、王道!わさび漬け。



わたくし、これだけで日本酒3合くらいは飲めちゃいます。
ごはんのおかずにもなるし、わさびって素晴らしい。
関東でもわさび栽培できるように頑張ってほしい。
そして世界中にフレッシュなwasabiを輸出して、世界中のスパイス文化に驚きを与えてほしいわっ!

帰りの新幹線は日時指定の指定券をいただいていたのですが、とっとと帰りたかったので時間変更して10時代くらいの便に乗りました。
土曜日の午前中。
30代以下と思われる若者たちでいっぱいでした!!
半分近くが新横浜で降りました!
東京駅まで行ったのは一両のなかで20人以下だったと思われ!
横アリかな?何があったのかな?



おばちゃん、金目鯛弁当ガツガツ食べながら、隣の青年男子たちの会話に耳ダンボでした。
たぶん私より若い、30代半ばくらいだと思います。
2人とも妻と子供がいるようで。
小柄な子の方が、奥さんがパートだかアルバイトだかしてて、そういう立場なのに子供の学校行事とかマンションか何かの会議とかがあるとパートだかアルバイトだかを休まざるをえないのですが、それをすっごい責められるとな。
奥さんがパート休むと仕事が回らない状況になってしまうとな。
大柄な子の方はとても『語る』タイプで。
大柄な子は子供が少なくとも2人いて、自分も奥さんも正社員で、基本給や有給は保証されてる。
『だからって実際自由にはならないけどな〜。』
アルバイトやパートで働いてるのは、経営者側の考えとしては「休まれると困る!」っていうのは分からなくないけど、昇給も望めない、ボーナスもないけど時間の使い方に融通を利かせてもらえるからそういう立場を選んでるのに、昇給させないボーナスやらないシフトに融通きかせない、責任は正社員と同等に押し付けられ、家庭の都合があって休みを取ろうと思っても非難される。
それって酷いよね!
だったら正社員にして育休とらせろよって話だよな!!
バイトやパートがいないと仕事が回らない状況にしてるお前らのやりくりが下手すぎんだろ!

...んで、小柄な方の奥さんがパート休ませてもらえないときは、旦那さんが仕事休まざるをえないんですって。
「僕正社員なのに、パートの奥さんが休み取らせてもらえないから代わりに僕が休みとってて、もう限界なんですよ。」
「だよな!だってさ、古い考えかもしれないけど、子供が生まれたらやっぱり、大黒柱って俺たち男じゃん。稼いでくるのは男の仕事ってとこ、あるじゃん。だって無理じゃん、小さい子供ってどうしてもお母さんお母さんでしょ、母乳で育てたらお母さん一瞬も離れられないし。そうじゃなくてもだよ?お母さんは傍にいたいんだよ。いるべきなんだよ。できるなら極力傍にいるべきだと思うんだよ。
だったらミルクで、ってそういう問題じゃないじゃん??そういうことを会社は全然分かってないんだよね。バイトやパートを縛り付ける会社なんてね、クソだよ。クソばっかりだよ日本の会社なんか。ホント酷いよ。ホント。」

暑いなぁ〜。熱いなあ〜。

と思いながら、どうやら彼らは品川で降りるようだったので、ちと早かったけど大荷物でテーブル上にもいろいろ広げてる通路側の私は、テーブル片付けて荷物を端に寄せて立ち上がって「つぎ降りられますよね。すみません、大荷物なので通路あけてみました。追い出すみたいですみません。」と言いました。
「あ、つぎ品川、あ、はい、降ります。じゃ行こうか。大丈夫?」
「うん、そうだね、大丈夫。」
と言った後大柄な方が
「すみませんありがとうございました!」
と言ってくれました。
見かけの割に腰が低いお兄さんでした...。
いやいや、追い出すみたいでホントすみません...。

団塊ジュニアのわたくし。
結婚無理な状態の40代。
最近の男の子は優しいんだなあ〜。
と、常々思っていて。
現在30代半ばの男の子たちって、優しいんだなあ...。
自分のお父さんお母さん家族も大事で、仕事で関わる団塊ジュニアの私のような独身オバさんをうまく利用し、失敗しても謝るのが上手。
私に子供がいないしね。
姪も甥もいないしね。
かわいい後輩たちの子供たちは、孫のようにかわいいです。

そんな、あどけなく幼く未熟な子供であった私は、殴る蹴る、人格否定、存在否定、この世の恥、発作を起こせば「うるさい迷惑千万今すぐ死ね」突然雨が降れば

「雨が何だ、こっちだってめんどくせーんだよ、もう風呂入っちゃったし着替えるのめんどくさいし化粧してらんないしとにかく寒いし濡れたくねえんだよ。1人で濡れて歩いて帰ってこい(20分くらい)」

なんども書きますが私の持病の喘息が治ったのは27歳の頃です。
精神科に通うようになって、向精神薬や睡眠薬を処方されるようになるまで、今すぐ死んでもおかしくない喘息発作のため、吸入器を持ち歩かないと外出できませんでした。
そんな病弱娘に

「傘?知らんわ。濡れて帰って来ればいいじゃん。風邪?ひくなよいちいち面倒くせえ。迷惑なんだよいちいち。濡れた制服?自分でアイロンでも使って乾かせ。雨のために親がわざわざ出かけるかこの穀潰し!!」

これが通常営業でしたので〜。
ダメ元で頼んでは、虚しく膝をついておりました。

田舎の、習い事とかをする子供たちは、習い事への送迎は当然、学校への送り迎えや、忘れ物を届けたり、具合が悪くなったら速攻迎えに行くのが、普通なんですね。
うちは小学生の頃突然の雨が降っても専業主婦の親が傘を持ってきたことは一度もありませんでした。
妹とは4つ違いなので、転校から戻ってきて私が5年生の時、妹は1年生でした。
私は出戻りなのでお友達はすぐできました。
突然の雨の時、みんなのお母さんは傘を持ってきてくれてました。
働くお母さんは、近所のお母さんに頼んで一緒に持ってきてくれてました。
うちだけは専業主婦で家でゴロゴロしながらサスペンスドラマとか見てるだけの親がなんにもしてくれないので、台風とかで一斉下校になった時とかは、妹がまだ1年生2年生で飛び抜けて小柄なのに1人で濡れて帰るのがあまりにも可哀想なので、昇降口で待ってて、傘はないんだけど
『かあさんは〜!蛇の目でお迎えきてくれないっ!ぴっちぴっちじゃっぶじゃぶびしょ濡れだっ!』とヤケクソに歌いながら一緒に帰っていました。
妹は、下の子であるのと、小柄なのと(私は子供の頃は長身でした)私みたいに好戦的で気が強くないせいか、甘やかされていました。

そういう過去もあり。
愛されてる子供たちや、自分の子供を愛して愛してやまず、自分の全てを子供の幸せのために使い果たそうとしている友人たちを見て、つくづく思うのです。

私たちは失敗例。

新幹線で隣にいたお父さんたちは、子供のことを思って働き方に悩んでる。
私の父は、おっぱいがどれくらい大きくなったか確認をするのだ〜と言って身体中触る。
新幹線で隣にいたお父さんたちは、上の子がバレエをもっと頑張りたいというので、お金はかかるけど、それは親として応援したいから、やりくり考えるよね。と話してる。
私は、そんなもん、プロになれるわけでもない習い事なんか大人になって自分で稼いだ金でやれ。
と、言われました。
新幹線のお父さんたちは、習い事は、子供が今やりたい続けたいと思っているなら、将来的に無駄になることは一ミリもないんだから、親としての限界まで頑張らせたい。と言ってた。
私の親は、
「おまえのような家の恥を外に出せない」
「私だってやりたかったのにやらせてもらえなかった。それをお前が私の金でやるなんて。許されると思ってるのかこの穀潰し。てめえで稼げるようになってから自分でやれ。」

母は専業主婦なので自分で稼いでいません。
それも、九州男児の父が「嫁に働かせるなんて!」みたいな感じで辞めさせたらしいです。

私は高校生の時バイトも禁止されました。
一応校則としても禁止なのですが、夏休みとかはまあ、適当にやりますよね。
うちの場合
「あんたみたいなのをバイトなんかさせたらうちの恥が広まるばかり。行かせるか!(殴)」

お小遣いを増やしてくれと頼めば
「誰のおかげで飯食ってると思ってるんだ!家賃と食費払え!!」
「じゃあ払うからバイトさせて」
「だからお前はうちの恥!!外に出すのはうちの恥!お前に生きてる価値なし!!」

驚くと思いますが本当に言われてました。

私が存在していること自体、生きてること自体、彼女の恥だったんです。
当時は喘息が本当に酷くて、駅の階段を登るだけで力尽き、眠ることすらままならなくて。
全寮制の高校に入りたかったのですが健康面で無理でした。


42歳の今の私はとても元気です。
それは喘息の原因であった親からのストレスから離れる方法をみつけたからです。
母は自分の都合の悪いことだけ全部忘れてて、それを話す人間に対して罵倒します。
私に対しては
「何言ってるのそんなこと言うわけないじゃないあんた頭おかしいんじゃないのキチガイなんじゃないのキチガイよ、精神病院いけば?どう考えてもキチガイよ」
「だからお前のせいでキチガイになったからキチガイ病院に15年も通ってて全ての原因はおまえなんだよウギャー」
と、なって、父をしばしば困らせています。

私は40過ぎたのもあるし、愛を育む心はとうの昔に死んでいるので子供を持つことはないでしょう。
妹夫婦は仲良しですが、子宝に恵まれません。
どちらに原因があるわけでもなく、ただ、うまくいかないだけらしいです。

こういうことを言ってはいけないのでしょうけれど。

愛されなかった子供は、子供を成せないのかもしれません。

よく、毒親の子供は早く子供を産んで苦労する系のことを聞きますが。
うちの場合。
妹が結婚する前に、私に相談事なんかしたことない彼女が私に言いました。

『他人に優しくすること、大切にすること。それが何をすることなのか全くわからない。
Kちゃんと家族になるにしても、どう気を使えばいいのかわからない。
もし子供ができても、どう育てるのが幸せなのか全然わからない。
自信がない。全くない。
誰かの家族になって誰かのために優しくすることが何なのか、全然わからない。』

私に比べれば幸福な子供時代を過ごしたと思っていた妹が、わけのわからない親の言動に対して完全に心を塞いでやりすごしていたことを初めて知りました。



小さな幸せが欲しいだけなのに。
どうしてこんなに苦しまなくてはならないのかしら。


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2017/03/09

春を感じた。

こんにちは。

先日、仕事で伊豆方面に行きまして。
具体的には書けないのでぼや〜んと書きます。

今回の仕事場は古くからあるホテル。
そこでのイベントのお仕事でした。
私たちの宿泊は会場からタクシーで15分から20分ほど走ったところの別宿だったので、客室の状態は全く分かりません。
けど、相当古いんだな〜というのは、宴会場のこまごまとした部分でよく分かりました。
ドアとか、美しいんだけど、壊しそう...(- -;;

気をつけながらがんばりました。
私のセクションの仕事自体は楽勝なのですが、なにせいろいろ古いので、右往左往...。

暇な時間もそれなりにあったので、館内をちょろっとお散歩。
古いとはいえ、たぶん、どちらかというとセレブな方々がご利用になるお宿なので、宿泊もしなければ館内レストランを利用するわけでもないイベント裏方の私たちが、いかにも裏方サンな格好でウロつくわけにはいかず。

まだ一般のお客様が出入りしない、宴会場の近くの廊下の、小さな窓から撮った1枚。


藁葺き屋根と、あかい河津桜と、緑と海と青空がすばらしく美しかったです。
ここらへんお散歩したかったんですけど、仕事で来てるので「しばらく休憩!」と言われても、私自身このホテルに一円も落してませんし、いざというときに不在だと困るので、窓に張り付いてiPhoneで撮った写真です。
かなり気に入っています。

テクニカルが設営を終えて別宿に移動するまでの少しの時間。
エントランスロビーというのでしょうか。
ステキ空間で待たせていただきました。
都内でも同じですけど、我々のようなイベントのテクニカル裏方は一般のご利用客にホゲホゲした姿を見られてはいけないので、表側をあまり知りません。
この時は、日付が変わる時間帯。
タクシーの手配を待っている間、他のポジションのテクニカルスタッフと一緒に、ゆったりしすぎて却ってゆったりできないソファーでウニョウニョしながら待ってました。


マントルピース、でかくね??
ってか、このソファー、ゆったりしすぎてて体勢とりづらいっす。
背もたれにもたれたかったらほぼ寝てる体勢になるし、足を床に置きたかったら背もたれが遠い。

どーせアタイはチビな日本人だいっ!



これって、なんちゃって暖炉かしら??
と、音響さん(と思われる)と覗きに行ったら、ススが結構ついていてそれをお手入れしてる雰囲気もあって、『ホンモノじゃね??』と一方的に納得しました。

そりゃ、宿泊にそれなりのお値段するよね...。

今回の仕事はチーフさんはものすごいベテランだけどとても優しい方だし、一緒に行ったフリーさんも共通の知り合いが沢山いて、穏やかで楽しい人だったし。
もう1人のおじさんは掴みにくかったけど穏やかな方だったし。
チーフさんには「来年も来てね〜。」と言っていただけたし。
知ってる人が1人もいない、全然知らない会場で泊まり仕事というやや過酷な状況だったけど、新たな出会いにつながった気がします。

そしてね!!
私はすごい晴女で、現地の最寄り駅ではちょっと雨に降られたけど会場に着いたら止んで。
イベント翌日は、私たちには全く関係ないんだけどゴルフコンペだそうで。
パーティー主催の社長さんは、とんでもない晴男だそうで。
「明日、雨が降るわけがない!!」と副社長さんがコメントしていました。
その日は私は帰るだけだったのですが、風のない曇り空でした。
私はゴルフしないし今後もする気はありませんが、世界の名コース100選に選ばれてるところで、やや曇り、風はおだやか。
なら、抜群の接待日和だったのではないでしょうか。

たまにはちょっとした地方もいいな。

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2017/03/08

駅弁『鱒の押寿司』

先日、仕事で伊豆方面へ行ってきました。

昼入りで、移動のチケットなどは主催者側で用意しているのが手元に届いたので、久しぶりに新幹線タイムを楽しんできました。

...と、いっても!!
東京から熱海って、新幹線で1時間かかりません。
交通費後日清算だったら、上野東京ラインとかでグダグダ行こうかなと思ってたのですが、指定席付きでチケットが届いたので。
何かあったとき言訳できなくなるのでその通り行きました。

とはいえ!
普段食べないものを食べたい!!
おなかいっぱいになりすぎても困る!!

と、いうときにはだいたい押し寿司系を買うワタクシ。



大船軒の『鱒の押寿司』に、しました。
税込750円。
鎌倉が本社なのですね。




私が働いている業界では、通常、スタッフにはお弁当が出ます。
立場によって、お弁当を請求したら政治的な問題が発生することもあるので、全部ではありません。

いただくお弁当がボリューミーか軽食かは出てくるまで全く分かりません。
一切無いこともあります。
食べるタイミングもわかりません。
最早食べるタイミングがない時間に、器を返却しないといけないお重弁当とか松花堂弁当を出されても、水を飲む暇もトイレに行く暇もなくて困ってしまっている上にお重とお吸い物を6人から8人がいっぺんに広げて10分以内に完食できるスペースがどこにある!!

...と、いうことも、ありましてですね。

11:00くらいにお昼を食べないといけない時もあれば、15時くらいにやっとランチになる時もあります。

私は朝の支度にとても時間がかかる人で、それは朝食とおトイレも含んでいます。
朝ゆっくりたっぷり朝食を食べて、たくさん水分を摂って、おなかの中の出すべきものを押し出して、やっと、一日快調且つ快腸に過ごせます。
それを済ませてしまえば私はトイレがとても遠い人なので、引き込まされてもまあ、身体的には大丈夫です。
ちょっと前の私みたいにおなかグルグルだと、本気での闘いです。
一瞬一秒がバトルです。
ちょっと前の私はストレスで腸がグルグルで、事故が起きたら一大事に陥るところでしたが、もう大丈夫です。
もともと、水分をよく摂る割には小も遠くて20時間くらいは普通にトイレに用がなくて逆に心配されます。最近はまたそんなかんじ。


そういう、スケジュールとか諸々が全く不明な仕事現場に行きながらおなかがすいてると、私は押寿司系を食べます。

この日は柿の葉寿司とこれとで5秒くらい悩みました。
葉を外す時間がもったいない!!
私は食べるのが遅いので、葉をむく時間と愛でる時間と食べる時間と「おいし〜。」とうっとり思う時間を考えたら、1時間ないのにそれじゃ、全然足りないのですよ!!

んでもってパクパク食べられる『鱒の寿司』を、選んだのでした。
おいしかった。
鮭と鱒の違いが未だによく分からないのですが、鱒のお寿司は好きです。



みなさん、押寿司って、お醤油かけますか?
私は押寿司のある文化で育ってなくて全然分からないのですが、かけなくても味が完成されてると思うので、全くかけません。
おばあちゃんやおふくろの味の押寿司を知ってる人は、かけたりするのかなあ。

おふくろの味、おばあちゃんの味を知ってる人が、うらやましいなあ。
私はなんにも知らないからなんでも美味しいと思うけど「やっぱおふくろ(orばあちゃん)のが世界一美味いなあ〜」と思える人の幸福感を想像するだけで口角が上がってしまいます。




 
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2017/03/07

野菜が安くなってきたね♪

こんにちは。

知らない土地や知らない会場や知らない人とお仕事すると、仕事自体はそれほど大変じゃなかったんだけど終わったあとの疲れがすごいです。
身体的疲労、精神的疲労に加えて移動疲れもあるうえ、更に月曜日の雨のせいか、月曜日は完全にくたばっていました。
こんなんだったら睡眠薬いらなくね??
と思って減らそうとしたりするんですけど、それはそれで、脳や気持ちのリセットができなくて延々とグズグズして気持ちも無駄にグズグズになるので、処方量を飲むようにしています。
私は本当に、精神科の主治医選びに一発で成功したラッキーパーソンです。
お世話になって15年くらい経つのですが、幼少期から狂った環境で育ったのに何故かグレなかった、端から見ればどこを病んでるのか分からないらしいけど実はかなり無理してるらしい私に、適切な処方を続けてくださっています。
私自身が、自分が思ってるより医者から見たらとんでもなく重症なのに、その自覚がなく、心身を滅ぼすまで頑張ってしまう思考パターンにアタマもカラダも染み付いてしまってるから、問診の中で医者が気にかけてくれてるんじゃないかと思っています。
私は幼少期から日々を、一分一秒を無駄に緊張しすぎていて、カラダが年がら年中カチンコチンだったそうで(実際とんでもなくカチンコチンです。最近やっとストレッチの意味とやり方が分かってきたくらい。)それもあるのですが、自分を守るためにアホの領域なポジティブシンキングに自分を追い込んで防衛したり、ついつい精神の強さ以上に頑張っちゃって崩壊につながるのを、見抜いてくださってるんだと思います。

ま、それはともかく、新たな出会いと、フリーランスの40代としての立ち位置に少なからずの自信を持ててきたり、いろいろ、思うところのあるこの冬です。


月曜日は出かけたりいろいろしたかったのですが、雨音が私を布団の中に封じ込め。
火曜日は晴れたっぽいし、冷蔵庫も乾物も酒も、調味料以外ほぼスカスカになってたので、近くのスーパーにお買い物に行ってきました。

しばらく泊まり仕事もないし。たぶん。
近所の、生鮮食品を扱う、お昼のテレビでもよく激安スーパーとして紹介されるところへ行ってみました。
ここ、開店当時は苦手でした。
安いものを買うために必死になってる家族連れがギャーギャー言いながら大騒ぎしてて《お一人さま1点まで》のために家族4〜5人を並ばせようとギャーギャーしてて、なんかもう。ああ。うるさいなあ。

けどまあ、食べ盛りを含める家族が4〜5人いたら、卵や牛乳の特売日に家族並ばせるよね。
中年女子おひとりさまだから「この家族うるせ〜よ。」と思うわけで。
卵も牛乳も率先して摂取しない独身オバチャンは、店内混雑、レジも大行列なそんな日にわざわざ行かなくていいじゃんね。
今日今すぐネギとヨーグルトいる?
今日食べないんじゃね??
んじゃ買うの今日じゃなくてよくね??

と思い、地元で採れた規格外を含む新鮮野菜などを買いたい時は、JR駅近くの、生鮮食品グダグダなのに高いお店で買うのを止めて、暇な平日に20分歩いてこのスーパーに来るようになりました。
開店当時は私は派遣OLもやっていて、行くとしたら土日だったのですが、専業フリーになってからは土日には行けず、ド平日の午前中に行くからかしら。
近所と言っても歩くと20分くらいかかり、自転車だと行きはずっと登り坂。帰りはずっと下り坂だからペダルほぼまわさないところ。
グロッサリーやお酒などは安くないので、その側のドラッグストアに行きます。
久しぶりにそんなスーパーに徒歩で行きましたら。

野菜がずいぶん安くなってるよ!!


ついつい予定以上に買っちゃいました。
左から、

 セロリ半株 ¥198-
 長いも ¥189-
 ねぎ ¥148-

右上に行って下に向かって

 菜の花 ¥98-
 ほうれん草 ¥55-
 ブロッコリー ¥99-
 しめじ ¥89-

以上、野菜だけで税抜き価格¥876-でした!
すべて国内産です。もっといえば関東産です。

しめじは安定価格かもしれません。
ってかむしろ高い??

セロリは1株¥298-で売ってたので、どっちにしようか7秒くらい悩みましたが、半株にしておきました。
シーズン中にまた買いにきて、ピクルスにしよう。
葉っぱの部分は刻んで、コンソメスープにして冷凍します。
私は電子レンジで調理したものの味が好きでないので、家に電子レンジがありません。
ジップロックコンテナに入れて冷凍したセロリの葉スープは、飲みたい日の朝に冷蔵庫に移し、お鍋で温めなおしたり、トマト缶を入れてミネストローネ風にしたり、炊いたごはんと煮込んで洋風おじやにしたりします。
おひとりさまだから許されるレシピかな・・・。
普通にスープとしてなら、ハンバーグやカレーなんかの洋食メニューに添えるスープとして抜群だと思いますよ。
冷ごはんにぶっかけて、ミートソースとチーズを乗せてオーブンでちょいと焼いたら、外食ドリアみたいになるんじゃないかしら。やったことないけど。

セロリが嫌いな家族がいたら、セロリだけフープロでガー(フープロ持ってないからよくわかんないけど)してトマトスープにしたり、なにげなくカレーにまぜちゃえばおいしいとおもうんだけどな〜。
夫も子供もいないおばちゃんの独り言でした。


今回の計画としては、セロリとしめじはピクルス。
ほうれん草はとりあえず軽く茹でておいて、炒めるかおひたしか。
シュウ酸のせいかほうれん草のおひたしをパクパク食べるとカラダがザラザラするので、最近はおひたしは小松菜でした。
カルシウムと一緒に摂るといいらしいので、しらすと一緒に炒めようかな。
おひたしなら鰹節をたっぷりかけるのもいいみたい。
長芋はポン酢和えか、先日スペインバル的なところで食べたみたいに、ざく切りしてオリーブオイルとニンニクで軽く炒めて刻んだパセリか紫蘇かけるか。
ねぎは何とでも。
菜の花はおひたし!!
そんで、和風パスタにどさっと乗せるものいいね!

もう、中年。
平均寿命通り生きれても、春はあと40回くらいしか来ない。

もっともっと、春を味わおう♪


 
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2017/03/03

フリーランスでの働き方

今回は予約投稿です。

この記事が更新されてるとき、私は国内リゾート地のどこかで仕事をしています。
知人がダブルブッキングをしてしまったとのことで、その代理です。
私は地方仕事とかツアーとかの仕事の経験は少ないです。
しかも今回はトラ(エキストラの略語で、代役、って感じの意味に使います。音楽業界でも使ってます。私がいろいろ教えていただいた恩師は年齢のせいもあるでしょうけれど、こういう業界略語やスラングを使うのを好まなかったので私もなるべく使わないようにしています。ついでに書きますとカツラのことをヅラというのは『鬘屋さんにぶっとばされるぞ!ちゃんとカツラと言いなさい!』と別の師に言われてましたので、テレビとかでヅラヅラ聞くたびにヒヤヒヤしています。鬘屋さんに対してとても失礼な言い方なのだそうです。)なので、ちょっと不安だなあ、でも、この人に頼む会社はたぶんあそことかあそことか...。性格的にどうかしてて頭にきてブチ切れてNGの人は伝えてあるので、その人はいないはず。
いたらお灸だ。すっげーあっついのを。
じゃ、いっか〜。
稼ぎたいし!!
と、お引き受けしました。
急なことなので、大元クライアントから用意されてる新幹線のチケットを転送すると言われても、大丈夫か?郵送事故とか遅延とか起きたら大損害だぞ?と思い、知人が使ってる事務所が私の自宅からそれほど遠くではないので、なんだったら事務所に取りに行くよと言ったところ、予想以上に早く、送付元と送付先が近いせいでしょうか、郵便局さんが頑張ってくれたのでしょうか、知人が投函した12時間後くらいにはうちに届きました。

テクニカルサイドのクライアントは私も3回ほどお会いしたことのある方で、あの年代の割には温和なおっさんで。
だったらなおさら、ま、いっか〜。
で、この業界の場合、対人関係は雇い主とだけでなく、その他増員との関係がややこしいのです。
変わってる人が多いからね。
私を含めて。

私は大学の専攻が今の専門分野なのですが、いろいろあって技術は相当遅れています。
しかも、パワーがないので力勝負の場では全く戦力外です。
そしてもう中年なので、様々な老化現象が始まり、新たな苦戦が始まりました。
そんなんなのに、フリーランスで現在仕事ができているのは、なんにもできないくせにフリー宣言した私を根気よく育ててくれた皆様のお陰です。
その皆様の倍以上の人々に縁を切られましたが、現在冷静に考えれば、尊敬に値しない人々なので、あちらから縁を切ってくれてありがとうという気持ちです。

変な人だらけの業界なので...
誰かの参考になるかはわかりませんが...

この業界のフリーさんは、基本的に人見知りをしません。
仲良くなったけど、あだ名は覚えたけど、本名が分からない人が沢山います。
一人前の仕事ができれば、名前なんかなんでもいいんです。
業界最前線の知人が私をトラで呼んでくれるってことは、信頼を得られたのかなあ。
と思ったりもします。

そんなことはお構いなく、無茶なことを押し付けてくる人もたくさんいるので、そういうときは毅然とした態度で断ります。
そして、ハナからギャラを値切ってくる人とはできるだけ関わらないようにします。
私が正しいのではないかもしれないから黙ってることもあれば、雇い主のやり方がグチャグチャなので裏で手を回すことも多々あります。

私はヘタッピだけど。
返事と挨拶は元気にします。
あたりまえすぎてくだらないんですけど...。

縁が縁をつなぎ、新たなご縁からお仕事をいただくことが増えました。
...けど、この業界、みんな暇な時はみんな暇だし、みんな忙しい時は1日に7件くらい依頼がいて困るんですけどね...。
肉体労働なので、掛け持ちはできないんです。

40過ぎて、やっと、自分の能力とご縁にある程度の自信ができてきたかなあ。と思っています。
肉体労働なので、何歳まで続けられるのか分かりませんが...。

某リゾート地でのお仕事から帰ってきて、なにかお話しできるネタや写真があったら後日更新しますね。
ここんとこ頑張ってきた連続更新が途絶えますが、ちょっと待っててくださいね。


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